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2015年

1月

20日

リハビリ特化型デイサービス

リハビリの再開をどうするか…。

通所リハビリ(デイケア)や通所介護(デイサービス)は

入浴・昼食・レクリエーションなどが日課に組み込まれている

タイプが主流のようで、拘束時間の長いものは候補にならない。

訪問リハビリにするかリハビリ科の医院に通うか、と思案していたところ、

つい最近、リハビリ特化型のデイサービスが近くに開設した。という話を

ケアマネージャーが持ってきた。

 

入浴や食事ケアのないリハビリ中心のメニューで拘束時間が短い。行ってみると、

通り慣れた道沿いのテナントの一階がそのデイサービスセンターに装いを変えていた。

50㎡程のスペースで間口には10人程が座れるようテーブルと椅子が置かれていて、

奥には間仕切りでトイレや事務所。壁沿いに数種類のリハビリ器具が並べられている。

30歳に届くかどうかという年頃の青年が応対に出てきて、理学療法士の

自分が管理責任者・センター長だとの自己紹介後、一通りの説明を受けた。

 

一度の受け入れは10名まで。要介護者場合、一回の利用が3時間、送迎付き。

まずはバイタルチェックで体調確認の後、途中に休憩を挟みながらスタッフの

サポートの元、専用器具で実質2時間のリハビリや生活行為の訓練などを行う。

午前か午後かの時間帯を選び、週に2回位のペースで通うのが一般的な利用の

形だということ。まだ若いがセンター長の人柄は実直で好感が持てそうである。

 

こちらも、これまでの母の大体の経緯を説明すると、

「定員にはまだ空きがある、体験利用に来てみないか」と案内を渡された。

開業して間もないためか、案内はコピー用紙に刷られた簡単なものだった。

 

母に概要を話したところ「お前がいいと思うのなら異存はないよ、

体験に行ってみようか」と、話が進んでいくことになりました。

 

    どのバラも褒めつつ母は愁いがち

 


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